佐野洋子氏(『100万回生きた猫』著者)も涙した、感動のモンゴル映画。
遊牧民の少女、ナンサと小さなブチ犬、ツォーホルとの心温まる物語。映画の背景にある、豊かなモンゴルの伝統文化を、監督のエッセイを通して感じることができます。
素敵なコメントが届いています!
私が知っているモンゴル、草原とパオと遊牧。
私が知らなかったのは、そこで活きている人々だった。
広大な空と地平の草原で家族だけで生きる彼らが、
孤独の入り込むすきのない濃密な時間を生きていることに
私は涙をこぼした。
佐野洋子さん(絵本作家/『100万回生きた猫』)
大きな景色をさえぎるのは、砂山や、岩山と、そこを渡り歩く人々の暮らしだった。すとんと、行ったことのない国のひとつの家庭のなかに、生活の中に、身をおいて、数少ないものと、大きな空から得る暮らしと生きる豊かさを覗き見ることが出来てとてもうれしい気持ちになりました。
モデル・東野翠れんさん
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