人生で迷っている人へ
一歩踏み出す勇気をくれる本
●人を助けるのに遠慮はいらない
●選択肢は無限大
●逆境が人を成長させる
●人間としての原点(目次より)
*「情熱大陸」(MBS)で紹介!
服部匡志(はっとりただし)
1964年大阪生まれ。フリーの眼科医。
父親の入院中に心無い医師の言葉がきっかけとなり、
「自分が患者の痛みをわかる医者になる」と決意。
京都府立医科大学医学部卒業後、日本各地の病院で経験を積む。
2002年よりベトナム国立眼科病院で最先端の内視鏡を駆使して
網膜剥離や糖尿病網膜症などの治療、指導を始める。
ベトナムでは報酬をいっさい受け取らず、
日本で稼いだアルバイト代で旅費、滞在費、治療費などを
まかなっているため、「赤ひげ先生」と呼ばれることも。
2004年にアジア失明予防の会(木下茂理事長)が発足し、
その活動をサポートしている。2005年に外務大臣より感謝状が贈呈される。
2006年に宮沢賢治の「イーハトーブ賞」受賞。
2007年3月、ベトナム保健省より「人民保健記念章」受章。
*アジア失明予防の会 http://www.asia-assist.or.jp/
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